エミュでアズレン【MuMu】

 MuMuグローバル版が日本語に対応していました。

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MuMuグローバル版について

中国語版にあった主なバグは全て解消しており、プリインストールも最低限に留められています。

各種設定が非常に簡潔であるためエミュはMuMu一択まである。

 

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ホーム画面がスッキリ

 

初期設定

インストール

下記リンクよりインストーラーをダウンロード。

インストーラーを起動したら画面に従ってインストール。

mumu.163.com

 

Playストアが初期インストールされているので、アズレンをインストール。

このままでも十分に遊べます。

 

画面設定

画面右上の三本線から各種起動設定をカスタマイズ可能。

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基本的には初期のままで問題ありませんが、画面設定だけは各自のウインドウに合わせて設定しておきましょう。

基本の小・中・大は標準的なandroidと同じ比率。

iPadっぽい比率にしたいなら下図のようにカスタムしましょう。

【ウインドウの位置とサイズ】にチェックを入れるのを忘れずに。

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※解像度は大きい方がスクリーンショットも綺麗になります。


ゲーム設定のチェックボックスは、アズレンだと変化を実感できない。

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コントローラー設定

パッドを接続すると自動でボタン認識してくれる優等生。

接続後、下図ボタンで設定可能。

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あとは下図のような位置をクリック⇒ボタンと対応させるだけ。

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※箱コンを使用しています。

 

バックドア問題

これはMuMuに限った話ではありませんが、バックドアとして悪用される危険性のあるアプリケーションの削除。

詳しくはドルフロwikiを参照。

 

その他

  1. 位置情報など不要な設定は無効化
  2. タイムゾーンをGMT+9.00に変更
  3. ランチャー変更

 

①では、念のため不要なプリインストールアプリも無効化。やっぱ気持ち悪いし。

③も同様に初期のランチャーは無効化できないため、新たに別のランチャーをインストールしておきましょう。

オススメはNova。軽くて人気の定番ランチャー。

インストール後、設定>ホームから既定のランチャーを選択。

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初期のランチャーだと壁紙設定でバグってしまいますが、別のランチャーなら問題なく設定可能でした。

ASUSのランチャーも結構好みですが、Novaは汎用性高いのでね。

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おまけ:壁紙の設定方法(Nova)

画像読み込み

ユーザー>ドキュメント>MuMuSharedFolderにアップロード。

下図のボタンでアプリからもアクセス可能。

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設定

ホーム画面でクリック長押し⇒設定画面。

壁紙を選ぶだけ。

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まとめ

さすがに設定の自由度ではNoxに軍配があがりますが、MuMuは設定が非常に簡単かつ動作が快適。

とくにパッドの設定は圧倒的にMuMu。

EXや13章、来るセイレーン作戦に備えて快適なパッド環境を構築したい方にはMuMuが最適。

 

実際の操作環境でみても自分の環境ではMuMuの方がやや快適レベル。

全体の軽さはNoxですが、ちゃんと60FPS出ているか怪しい感じだったので・・・

Noxはあれこれ弄り回す必要があるので、エミュの第一選択はMuMuで良いのかもしれませんね。

 

※明日方舟など一部中華アプリは公式にMuMuをサポートしているため、気になっている方は他エミュから乗り換えておいて損はないかと。