社内ニートのあれこれ

~毎日どこかのカテゴリで更新中~

Category

アズレンとGame-i

ガバガバのガバ

f:id:inoino_subcal:20190708225849j:plain

リリースから1ヶ月での明日方舟は日本におけるFGO並の売上。

水着がないなら来月は負けちゃいそう。

 

※各アプリの売上データはいつものbilibiliより転載※

https://www.bilibili.com/video/av58096521

 

 

2019年6月度アズレン売上

f:id:inoino_subcal:20190709084127j:plain

日本版だけでおよそ8.9億円

6月~7月の元相場にそれほど変化がないため9億前後が妥当なところでしょう。

 

Game-iによるアズレン売上予測

Game-iのデータはあくまで予測

実際のデータと誤りがあるのは当然であることを念頭に。

 

Game-iによる6月度の売上は5.7億円

半分とはいいませんが、結構な差。

 

ここで気になるのは他のアプリがどのように扱われているのかということ。

実測でちかいところだとバンドリ。日本版のみの実測値は8.5億円

f:id:inoino_subcal:20190709084708j:plain

 

そのバンドリのGame-iによる6月度売上は10億円

アズレンに比べて差が小さいどころか下駄を履いているまである。

 

予測の考察

なぜ2つのアプリでこのように大きな差が発生してしまったのか?

おそらくですがこれはApp storeとPlay storeの比率が関係しているものと思われます。

 

Game-iの予測値はApp storeをベースに構築されているのではないでしょうか。

Play storeのセルランは数日間の平均であるため実測値の反映が難しく、実際にセルラン煽りに用いられるのもApp storeが基本。

そしてGame-iの予測値はあくまで国内限定。App storeとPlay storeの比率でApp storeを大きくとっていても不思議はないかと。

 

実際その観点でいくとアズレンとバンドリの国内App store売上比は7:10。

Game-iの予測値が6:10であることを考えると妥当な数字。

 

まとめ

なにもかもPlay store優位なアズレンが悪い。

国内においてここまでPlay store優位になるのは珍しい。

まあ、アズレンに関していえば林檎課金は情弱の極みですが・・・

それでも白猫よりはずっとマシ。白猫で林檎課金している人達は一体どれだけ損をしているのか??

 

とはいえ、各アプリの評価に関係するデータをガバガバで出していることには間違いない。

だからといって訴訟を起こすマヌケは居ないでしょうが。それで勝訴できるなら株はえらいことになってる。

 

こうなってくるとFGOの売上予測も結構はずれていそうですね。

あれもPlay store優位。予測よりももうちょっと上のはず。

国内だけだとアズレンの6倍くらいなので本当に化物。

クレジットをみるに型月⇒アニプレ⇒DWの順で利益を分配していそうですが、均等にわけてもアズレンの2倍程度を享受できる。あたまおかしい。