社内ニートのあれこれ

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パニパニサービス終了から学ぶステマ案件の意味

悲しいなぁ・・・

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コロプラが自信満々にリリースしたパニパニが、まさかの14カ月という短すぎる一生・・・

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アイコンの100万人★突破!が物悲しい;;

 

パニパニといえば有名無名含め、大量の案件を出していたことで有名。

はした金ではありますが、リリース時には放送一覧がパニパニ一色となりました。

 

その結果がこれとは非常に滑稽ですね・・・

 

案件は無意味

ソシャゲ企業はそろそろ考え無しの案件が無意味であることを理解すべき。

とくにコロプラは【白猫テニスの案件をもこせんに出して微妙な結果】⇒【有象無象に案件をだして爆死】からいろいろ学ぶことがあったのでは?

つまるところ重要なのはIPと中身。

ゲームを周知してもらうことに最も重要なのはIP。ゲームが流行るのに重要なのは中身。

 

最近のステマ成功例といえばポケカとダンジョンメーカー。

ポケカといえばTCGの中では遊戯王、デュエマ、ギャザから一歩遅れた位置づけでしたが、視聴者層を上手く理解した案件と、ポケモンという圧倒的なIPで大成功のステマになりました。そもそものポケカがバランスのよい良ゲーなのもポイント。(ダーテングと偽オーキドは知らん。)

ダンジョンメーカーは中身一本で勝負した名作。このご時世珍しい買い切りゲームでの成功例です。これもゲーキャスの読者層とベストマッチしたことで、SNS上でバズりました。ある程度周知されれば肝心の中身が超面白いので、連鎖的に流行するのに時間はかかりませんでしたね。

 

まとめ

企画と広報が機能していない企業多すぎでは?案件だした程度で成功するならヒカキンに依頼したゲームは全て流行るでしょう。

くだらない案件をだすくらいならガチャ動画の一本でも依頼したほうが良いまである。

日本人は"流行している"ゲームとみれば、マウント課金を躊躇しない節があります。そのためとりあえず案件を出してしまうのも理解はできますが、あまりにも考え無しなものは無駄金どころかマイナス要素になりかねません。

youtubeの広告でも大不評の映画とかありましたよね・・・

 

一個人としては、イベントや公式CHなど興味のある人に知ってもらう舞台での宣伝に力をいれてもらいたい。