【崩壊3rd】第二部 一区切り

「アカリ」姉さん超かっこいいわな

ただ身体を鍛え続けただけの一般人て設定大好き

 

 

第二部区切り

ということで第二部の開幕を担った物語が一旦の区切り

序盤は七術の紹介フェイズが多く微妙だったが、総合してみると中々に面白かったかと

ラスボス戦の演出なんかも異常に凝ってた

 

今回の物語でポイントとなっているのは白及による夢境でのシュミレーション

これは第2章【迷宮の中の七術】の第2幕(アジタの遺体を発見したところ)までが現実でそのあとからが全て夢だったというギミック

確かに3幕開幕にて白及から自分が誰に殺されたのかを問われたし、画面に靄のようなものが発生、AIちゃんたちが夢に関する会話と伏線が散りばめられていた

でもこれに気付けってのは結構無理があるわな

 

以下は次章にむけての語句のおさらいなど

黄道のアストラルリング

アジタの逸話にでてきた「星」

これに影の力を集約させて人神をつくり影災に対抗しようとしたのがそもそもの始まり

結果としてこれは失敗に終わりアストラルリングが7つに分断、これらを分け与えられたのが七術

コラリーに言わせるとこの行為は律者をつくるようなもの

「覚」が誕生したのもこの行為が起因していると考えられる

 

黄道の天罰とは、影の集約に失敗してリングが破壊されることを指していると推察される

 

涙濡の儀

理屈はともかくとして…

影の力を集約させようとして失敗した末に誕生した七術

七術の力を最も弱い雀ちゃんに集約し、さらに破壊することで影の力を消してしまおうという儀式

たぶんギミックとしては黄道の天罰を雀ちゃんで発生させることなのかと

 

塑形の儀

琅丘全ての影に対して嵬集を行い、等価交換によって影災に実体をもたせる儀式

全ての影に対して嵬集を行うという性質上、影の力を用いる七術の能力も大きく削がれる

セルマ様がなぜあんなに衰弱したのかはイマイチ掴めないが、権能の反動であると言っていることから享楽が失われる=踊れなくなるみたいな感じで行動できなくなってたのかなって

 

儀式では全ての影が集約されるので結果として人神が誕生した

この神を倒すことが出来れば万事OKだったが、たぶん雀ちゃんは最終的に涙濡の儀で破壊したのだと思われる

 

 

おまけのパブリッシャー移管

公式より告知されているが2024/7/25をもってい崩壊3rdのパブリッシング業務が日本ミホヨからCOGNOSPHEREへと移管される

ちなみにCOGNOSPHEREはシンガポールに拠点を構えるミホヨの子会社

※グロ版崩壊3rdも同じく同日に移管される

 

ここでゲーム業界にてたびたび話題になるデベロッパーとパブリッシャーのおさらい

デベロッパーとは読んで字のごとく開発者、つまりゲームを開発するところ

一方でパブリッシャーとはゲームの販売や広報を行うところ

その性質上、パブリッシャーがそのゲームの顔みたいになってることが多い

有名どころだとブレワイなんかが良い例

switchの傑作ブレワイといえば任天堂というイメージしかないが、その実デベロッパーはモノリス(任天堂も多少は絡んでそうだけども…)

他にもアークナイツやアズレン、ブルアカなどはパブリッシャーがYostarで開発はそれぞれ別

 

話が戻って、例のようにゲームの顔として主に広報活動を行うのがパブリッシング業務であり、今回の移管により崩壊3rdの広報などがCOGNOSPHEREの管理となる

たぶんほとんどの人がCOGNOSPHEREに聴きなじみがないかと思うけど、つまるところHoYoverseに組み込まれますよということ

HoYoverseとは会社の名前でもなんでもなく、COGNOSPHEREのもつミホヨ製品をグローバル展開する上でのブランド名称

※中国版はHoYoverseと全く関係ない

 

この移管で何が変わるというわけではないが、起動時ロゴが原神みたいにHoYoverseだけになったりはするかもしれない

あと移管日が7/25ということでこの日付は日本版崩壊3rdのver7.6アプデ日

おそらくこのタイミングで原神とかと同じHoYoPlayに統合されるのだろうということが予想される