社内ニートのあれこれ

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コインハイブと運営者のモラル

コインハイブが問題となっている昨今、運営者のモラルが試される時期。

ということで、このブログでのプライバシーポリシーをおさらい

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といっても特段これといって変化はありません。タスクマネージャーをみれば採掘ソフトが動いているかどうかは一目瞭然。このブログの表示が遅いのは、できるだけ高画質の画像を掲載しようと欲張っているから・・・

 

分からない方のために・・・

GoogleアナリティクスとはGoogleの提供するアクセス解析ツール。どのページ、どの地域からのアクセスが多いのかや、ページの速度、ページの移動パターン、アクセスに使用されたブラウザなどを調査しています。使用された方なら分かるかと思いますが、個人を特定できる情報は含まれません。

Google Search ConsoleとはGoogleの提供する検索解析ツール。自分のサイトがどのようなワードで検索され、アクセスされているのかなどを調べます。検索順位なども分かって非常に便利。他にもページ内のエラーなどを検知してくれる賢いツール。

 

漫画村の一件から、広告や採掘プログラムなどが問題視されてきました。iPhone大国の日本ではスマホでの自衛が難しいのが現状。(androidなら対策方法がないこともない。)

せめてPCだけでも自衛はしっかりしましょう。

広告ブロックはAdblock Plus(これでブロックできない広告が表示されるサイトはかなり悪質なので要注意)。採掘アプリ対策にはNo Coin。どちらもchormeの拡張機能として無料で提供されています。

 

コインハイブの使用は合法ですし、今回の件もよほど悪質でないかぎり書類送検で終わりそう。それでもやっぱりコインハイブを告知なく使用することはかなりグレー。少なくともよそ様のPCから電力を無断で使用しているので、PCに詳しくない人からみればほとんどウイルス。

合法だから何をしても良いという考えは、某youtuberのVALU事件を想起します。

ネットの進化とともに悪い人間が表社会に進出しています。自分の身を守れるのは自分だけ。