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【アプリ】痴漢冤罪と弁護士トーク(対策や男性専用車両)

今朝、弁護士トークがリニューアルされたとのニュースを拝見し、さっそくインストールしてみました。

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トップページはこんな感じ・・・

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痴漢に関連する相談の場合、「交通事故」を選べばよさそうですね。

カテゴリを選択すると、その分野で注力してくれる弁護士を顔写真付きで見ることが出来ます。(かなりの人数が掲載されています。)

ページ下には「交通事故の相談カルテを作成する」ボタンがあるので、ここから自分のおかれている状況を記入して相談するようです。

※相談カルテを作成するには事前に会員登録を済ませている必要があります。有事の際に登録するのは困難なはずなので、あらかじめ登録しておくことをお勧めします。

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本当に役にたつの?

実際に痴漢冤罪にあっているわけではないので、アプリを使用するわけにはいきませんが、有識者に相談出来るというのは「心を落ち着かせる」という点で効果的だと思われます。

ただ、「駅員室に連れていかれないように」とか「証言者を見つける」などのありきたりな回答がこないか心配ですよね^^;

 

特に「駅員室に連れていかれないように」が非常に厄介。任意同行とは名ばかりの強制連連行という噂を良く耳にします。

つい先日も平井駅で起こった痴漢冤罪騒動。加害者と騒がれた男性は逆に暴力をうけて、周囲の乗客から冤罪の証言を得たにも関わらず、連行されたそうです。この方の場合は、証言に同行した方(深夜にも関わらず)がいたため冤罪が証明されました。(本当に良かった。)

※事件詳細リンク(http://saigaijyouhou.com/blog-entry-17096.html)

 

この事件から分かることは、

①多数の冤罪証言があっても連行は免れない

②証言があると冤罪を証明できる確率が高くなる

ですね。とにかく冤罪を証言してもらえる方を探したほうがよさそうです。名刺を渡してもらうなどして、証言者を確保することが最優先事項かと・・・

 

男性専用車両の問題点

男性専用車両を設ける上で最も大きな障害は男尊女卑、との意見をよく耳にしますね。(他には、痴漢は簡単に有罪にできるので警察や法律家のカモにされるなど^^;)

 

従来の①一般車両+②女性専用車両に③男性専用車両を追加すると、③の乗車率増加でトラブルが発生することは目にみえています。

かといって②と③のみにすると、男尊女卑問題が障害になること間違いなしです。

とうのも、地域によって女性:男性の比率は異なります。東京はまだマシですが、神奈川・埼玉・千葉は男性の比率が高くなっています。対して、大阪周辺や九州では女性の割合が高いと言われています。そこで交通機関が取れる手段は・・・

A案:統計データなど関係なく②と③を半分ずつ設置する。

B案:統計データをもとに地域ごとに車両数を調整する。

C案:乗客トラブル覚悟で①+②+③

 

うーん、A案は効率の悪い運行を強いられるため、どの交通機関も嫌がるでしょうね・・・(そもそも西日本では男尊女卑となりそう)。B案は論外です。首都周辺で男尊女卑の批判をうけるでしょう。やっぱりC案を調整するしかないのでしょうか^^;

 

まとめ

前提として痴漢は許されざる行為です。眠たい出勤時こそ、疑われないようシャッキリしましょう。(僕は頑張ってバンザイするように努めています)

もし疑われたら証言者を確保してください。自衛手段としてアプリ登録もおすすめです。

 

あれこれ書きましたが・・・

「試しに一両でもいいので男性専用車両を作ってください。お願いしますなんでもしますから。」

 

 

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